【修正等履歴】
『T・エディタ2』 ver.9.63 2013.10.10

○ 左パネル内の文字の大きさを自動的に変えてパネル内に収まるように修正しました。

○ 文章を読むとき数字だけ別の声で読めるように変更しました。

○ 前バージョンまで、環境設定の「音声読上げ」を「しない」に設定してもメニュー等の読み上げができるようになっていましたが、「音声読上げ」を「する」にしないとメニュー等の読上げをしないように変更しました。「音声読上げ」を「しない」に設定するとAquesTalk2は起動しません。

○ 「置換」の際、置き換え後の文字を更に置換するという不具合が生じる場合がありましたので修正しました。


『T・エディタ2』 ver.9.62 2013.2.10

○ 「1って」と入力したとき墨字表示では「1.て」と表示されていたのを修正

○ 目次作成で目次を書き出すとき、「書出し先頁」欄に空白、または、存在しない頁数を入力したときエラーになっていましたが、0または空白を入力したとき1頁に、最終頁の次以降を指定したとき最終頁の次の頁に書き出すようにしました。


『T・エディタ2』 ver.9.61 2011.12.7

○ 墨字表示の場合
  時刻表示で、数字の間に[25]を入力したときの表示を「長音符(ー)」から「コロン(:)」に変更しました
  (いままで 「12ーうろ」 と表示されたのを 「12:30」 と表示)

○ 墨字表示の場合
  注記符の中に数字を書くときの表示を変更しました
  (いままで [56]が読点で表示されていたのを点字で表示)

○ 副画面に複数のファイルを登録してあるとき、リストの中から任意のファイルを表示できるようにしました


『T・エディタ2』 ver.9.60  2011.9.27

○ 画面の下で全体の「頁数+行数」などを示す欄がが正しく表示されない −→ 修正

○ 文節単位でカーソル移動するとき、空行に矢印キーで入ろうとすると「〜に対する読み込み違反がおきました」というメッセージが出る −→ 修正

○ 副画面を表示しているとき、置換を行うと、副画面の表示位置がずれることがある −→ 修正

○ 編集画面が「かな」表示で、濁音を「5の点」+「かな文字」で表示しているとき、文章読上げで「5の点」を読まないようにしました

○ 「書出」でファイルの種類をテキストファイルにして保存するとき、新しいファイルにも関わらず、「すでに存在する」というメッセージが出る −→ 修正

○ ローマ字入力のとき、情報点字の囲み記号内で[@]+[1〜6の数字キー]を入力しようとすると正しく入力されない −→ 修正


『T・エディタ2』 ver.9.59  2011.6.10

○ 6点入力用キーとして記号を指定すると、キー入力を認識しない −→ 修正

○ 「かな」表示の時、日本語中に情報点字入力すると、そのあと日本語に戻っても表示が日本語表示に戻らない −→ 修正

○ 「かな」表示の時、ギリシャ文字が正しく表示されない −→ 修正

○ 「英数」入力でアルファベットの大文字を入力したときの処理方法 −→ 変更

『T・エディタ2』 ver.9.58  2011.5.12

○ ファイル検索で1行に検索文字が2つ以上あっても、最初の文字しか強調表示されない −→ 修正

○ 編集画面で上方向に検索するとき、2行目の検索文字が正しく反転表示されない −→ 修正

○ ファイル比較で1万行以上のファイルが比較できなかった −→ 99999行のファイルまで比較できるように修正

○ 「かな」表示での下がり数字の表示を、「漢数字」でもできるように修正([環境設定]《画面表示》の頁)。

j○ 保存していないのにファイルの日付が書き換わってしまう→環境設定、画面表示頁の「終了時の画面情報を保存する」にチェックマークを付けたときだけ保存しなくても日付を書き換えるように修正

○ 環境設定で「一時保存ファイル」の指定がないとき、自動的にT・エディタ2がインストールされいているフォルダを設定

『T・エディタ2』 ver.9.56

○ 「かな」「ローマ字」入力で「ん」に続けて文字を入力すると[36]の点が入ってしまう不具合を修正しました。

『T・エディタ2』 ver.9.52

○ 合本ができなくなっていたのを復旧しました。

○ ヘルプを変更しました。Windows Vista 以降でも開けるようになっているはずです。

『T・エディタ2』における主な変更点

○ 音声出力を株式会社アクエスト製のAquesTalk2で行うよう変更しました。必要なソフト・ファイルは『T・エディタ2』インストール時に自動的にインストールされます。

○ 点字の表示に社会福祉法人 日本ライトハウスが開発した墨点字フォントを使えるようにしました。

○ 上記墨点字の採用により従来のままでは行間が詰まりすぎて見づらくなりましたので、[環境設定]で行間を変更できるようにしました。

○ 「元に戻す」機能を追加しました。[編集|元に戻す]をクリックするか、[Ctrl]+[Z]で前の状態に戻します。いまのところ約100の操作を記憶するようになっていますが、カーソル移動だけの場合は戻らない場合があります。また、保存するとそれ以前の操作は消去されます。

○ メニューの[その他]に「文節単位移動」という項目を追加しました。ここをクリックしてチェックマークをつけると、矢印キーを押したとき、カーソルが文節単位で移動し、移動先の文節を強調表示(置換文字・背景の色)します。また、メニューの[音声]の「文節を読む」にチェックマークをつけてあると、この文節を読みます。なお、文節単位移動の状態で1文字単位移動を行うにはコントロールキーを押しながら矢印キーを押してください。