質問・トラブル対策コーナー
([TE]は旧バージョンに関するもの、[TE2]はT・エディタ2に関するもの)

(1) [TE]入力するたびに 「モジュール”TEDITOR.EXE”のアドレス 〜 でアドレスFFFFFFFFに対する読み込み違反が起きました。」というメッセージが出る

(2)[TE]画面に点字の表示ができません。どうすれば点字フォントを表示できますか

(3)[TE]音声出力をするにはどうすればよいのですか

(4)環境設定―「フォルダ指定」の辞書ファイル(Base)欄でフォルダ名を削除したい

(5)墨字印刷でマスあけの位置に変な記号(文字)が印刷される

(6)6点入力ができない

(7)[TE]Windows XP での使用について

(8)編集画面では点字が表示されるのに、墨字印刷で点字が印刷されない

(9)BaseファイルをダブルクリックしてもT・エディタを開けない

(10)Windows Vista(または7) で使用できますか

(11)ESA721以外のプリンタは使えませんか

(12)[TE2]『T・エディタ2』でTabキーを押しても設定したタブ位置にカーソルが移動しません

(13)「かな」入力または「ローマ字」入力のとき[CapsLock英数]を押しても「英数」入力に切り替えられない

(14)Windows8でも使えますか、 7までとの相違点は

(15)終了しようとすると「IOエラー103」が表示され終了できない

【Q1】
 入力するたびに  「モジュール”TEDITOR.EXE”のアドレス 〜 でアドレスFFFFFFFFに対する読み込み違反が起きました。」 というメッセージが出る

【A1】
 音声出力の指定で「ProTalker97 E」を選択しても、ProTalker97のバージョンが古いとか、必要なActiveXコントロールがインストールされていないとかの理由で音声出力ができないときにこのようなことが起こります。
 「メニューを読む」や「入力文字読上げ」の機能は「ProTalker97 E」による音声出力が正常に行われることを確認した後で使用可能にしてください。

 質問のメッセージが表示されたときは、次のようにすると回復するようなので試してみてください。

 【ウインドウズがインストールされているドライブにある Windows というフォルダの中の TEdit.ini というファイルを削除し、T・エディタを起動する】

 ただし、ウインドウズがインストールされているドライブとは、DOS/V機(最近の機種のほとんどがこのタイプです)では Cドライブ、旧NEC機(9801または9821)では、 Aドライブです。
 また、TEdit.ini というファイルは、T・エディタの環境設定用のファイルなので、いろいろな設定が初期化されてしまいますので再設定が必要になります。

 なお、Ver.9.21以降は、メニューに[ヘルプ|環境初期化]を追加しました。これは、上記のファイルを削除することなく環境ファイルを初期化するものです。こちらも試してみてください。

 上の方法で解決しないケースや、繰り返し発生するときは、初期化する前のTEdit.iniをメールで送っていただけると、解決の参考になると思います。よろしくお願いいたします。


【Q2】
 画面に点字の表示ができません。どうすれば点字フォントを表示できますか

【A2】
 点字フォントを表示するには次のようにしてください。


 1.『T・エディタ』を立ち上げ、メニュー[その他|環境設定]を開く。

 2.「画面表示」タブをクリックし、画面表示ページを開く。

 3.「編集画面」欄の「点字フォント」ボタンの右にある▼をクリックする。

 4.メニューのなかから「点字線なし」または「点字線付」をクリックする。

 5.「OK」ボタンをクリックして環境設定画面を閉じる。



 4.で「点字線なし」または「点字線付」が表示されない場合は次のようにして、点字表示用フォントをインストールし、1.〜5.の操作をしてください。

1.T・エディタ2がインストールされているフォルダを開く。
  (通常は C:¥Program Files¥Kato¥TEditor2 または
   64ビットパソコンの場合は C:¥Program Files(x86)¥Kato¥TEditor2)

2.BNLbrail(.TTF) と BWLbrail(.TTF) をそれぞれ右クリックして、メニューの中の「インストール」をクリックする。

【Q3】
 音声出力をするにはどうすればよいのですか

【A3】
 音声出力をするには、環境設定の「音声出力」頁の「音声エンジン」の項目の選択により、次のソフトがインストールされていなければなりません。これらの音声合成エンジンは『T・エディタ』には付属していませんので、別途お買い求めになるか、無料のものは製作会社のホームページからダウンロードしてください。

 1.「Pro TALKER 97」を選択したとき
 必要なソフト − IBM社の「Pro TALKER 97 ver2.04」、 および、同社の「Pro TALKER 97 ActiveXコントロール」。
 この音声は非常に明瞭で聞きやすいのですが、残念ながら製品版は既に発売中止になっており現在は入手できません。
 もし、このソフトがインストールされていて音声出力ができない場合、Pro TALKER 97のバージョンが古い可能性があります。

 2.(使用不可)

 3.「ボイス君」を選択したとき
 必要なソフト − NTT DATA社「ボイス君 テキストスピーチ2」。
 この音声は聞きやすく、校正用としても充分使えると思います。

 4.「マイクロソフト TTS」を選択したとき
 必要なソフト − Microsoft社の「SAPI 4.0 runtime」、および、これに対応した音声合成エンジン。
 この音声はやや不明瞭で、読上げのスピードも遅く、入力時の読上げや校正用としては不向きだと思います。
 これらのソフトは無料で次のMicrosoft社のホームページからダウンロードすることができます(2005年4月2日現在)。

    http://www.microsoft.com/msagent/downloads/user.asp

◎ 「Download the Microsoft SAPI 4.0a runtime binaries」をクリックする。ファイル名:spchapi.exe(824KB)。

◎ 「Select a text−to−speech(TTS) engine」 で 「日本語(Japanese)」 を選択し、「Download selected engine」をクリックする。ファイル名:lhttsjpj.exe(3MB)。

 なお、音声設定に関連したトラブルについてQ1に説明がありますので参照してください。

【Q4】
 環境設定―「フォルダ指定」の辞書ファイル(Base)からフォルダ名を削除したい

【A4】
 次のようにしてください

 1.メニューの[その他|環境設定]の「フォルダ」頁を開く
 2.「辞書ファイル(Base)」欄の右端にある▼マーク(スピンボタン)をクリックし、削除したいフォルダを選択して、[Ctrl]+[Delete]を押す

【Q5】 
 墨字印刷でマスあけの位置に変な記号(文字)が印刷される

【A5】
 墨字印刷の場合のマスあけ記号は、画面で表示しているものとは異なり、点字フォントの空白を表す記号が印刷されます(□に近いものや6点の位置を表す6個の点など使用する点字フォントにより異なります)。

 マスあけの位置にこれ以外の記号(小さな四角の点や全然関係ない漢字など)が印刷される場合の多くは、点字フォントがインストールされていないことが原因と思われますので、点字フォントのインストールを行ってください(Q2またはQ8参照)

 なおマスあけについて、バージョン9.42からは「かな」、「点字」に分けてそれぞれ編集画面と同じマスあけ記号で印刷できるようになりました。

【Q6】
 6点入力(カニ式)ができない
 6点入力するにはどの機種を購入すればよいか

【A6】
 最近のコンピュータのキーボードには、6個のキーを同時に押したとき、一部のキーを認識しないものが多くあります。そのような機種では今までのようなカニ入力が不可能になります。
 そこで、ver.9.25 から[S][D][F][J][K][L]のキーを使った変形(横型)カニ式を設定できるようにしました。従来の縦型に比べ6つの点のイメージとキー上の指の位置が一致しないので、新たに始められる方にはやりにくいと思いますが、いままでカニ式に慣れている方には同じ指使いでできますので、少し練習すれば違和感なく使えるようになるのではないかと思います。

 〔設定のしかた〕
 メニュー[その他|環境設定]の《6点入力》の頁を開く
 カニ3、または、カニ4を選択する

 カニ3は凸面(読み点)で入力するとき、カニ4は凹面(書き点)で入力するときに使用してください。


 〔コンピュータを購入する際の注意〕
 コンピュータの仕様は頻繁に変わるため、どの機種なら間違いなく6点入力ができると言うことは困難です。そのため、6点入力をされる方がコンピュータを購入するときは必ず店頭で6点入力が可能かどうかのテストを行ってください。テストは次の方法で簡単にできます。

(1) Windowsに付属のメモ帳や、他のワープロソフト、エディタなどを起動する。
(2) 6点入力に使用する六つのキーを同時に(「め」を入力する要領で)、3〜4回、通常入力する速度で押す。

 押したキーに対応する文字がすべて画面に表示されれば6点入力に使用可能です。1回目は全部表示されても、2回目3回目は一部しか表示されないような場合は、6点入力には適していません。

 なお、機種によって、『T・エディタ』で設定されている以外のキーが使用できる場合があります。このときは、メニュー[その他|環境設定]の《6点入力》の頁を開き「自由設定」を選択して、1〜6の点に対応するキーを指定の場所に入力すると、使えるようになります。

 今のところ以下のような組み合わせが確認されていますが、同じメーカーでも機種によって違うこともありますので、上で述べた方法でのテストは必要です。

  メーカー・機種   カニ式に使えるキーの組み合わせ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  IBM  他     [R F V][O K M]、 [R F V][P L ,]、 
             [T G B][O K M]、 [T G B][P L ,]、
             [A S C][M K L]

  NEC  他    [E D C][O K M]

     ソニー (VAIO PCG-GRS-55/B)、富士通  (FMV-BIBLO。NB D/L)
                  [W D C][I J N]


  メーカー・機種    パーキンス式に使えるキーの組み合わせ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  NEC VALUESTAR NX VS23D   [EWQ][P@[]



 これ以外にも使える組み合わせがありましたら、お知らせいただければ、この欄に掲載したいので情報をお寄せください。

【Q7】
 Windows XP で使用での使用について

【A7】
 Windowsを複数のユーザーで使うとき、管理権限を持っていないユーザーはiniファイルが使えなかったり作成したデータを保存できないことがあります。このときは次のことを行ってください。

 (1)メニュー[その他|環境設定]の《フォルダ》頁を開く

 (2)「一時保存ファイル」欄で書き込み可能なフォルダを指定する

 (3)同様に「環境ファイルの格納場所」で「レジストリ」を選択する

 (4)「OK」ボタンをクリックして環境設定画面を閉じる

【Q8】
 編集画面では点字が表示されるのに、墨字印刷で点字が印刷されない

【A8】
 点字フォントの関連付け(リンク)を行っている場合でも、指定されたフォント(「点字フォント」ボタンのすぐ上に表示されているフォント)以外では画面でも印刷でも点字フォントは表示されません。
 印刷でも点字を印刷する一番簡単な方法は、印刷画面の字体設定で、指定されたフォントと同じものを指定することです。
 どうしても他のフォントで印刷しなければならいなときは、次の方法で、そのフォントに点字フォントファイルをリンクしなければなりません。

 〔点字フォントをリンクする方法〕
(1) [スタート]―[(すべての)プログラム]―[アクセサリ]―[外字エディタ]を選択
(2) 「コード選択」が表示されているとき「キャンセル」をクリック
(3) [ファイル|フォントのリンク]を選択
(4) 「外字フォントの種類」で「指定したフォントにリンクする」を選択
(5) 「フォントの選択」で印刷で使用するフォントをクリック
(6) 「名前を付けて保存」をクリックし、「外字ファイル名の変更」画面で点字フォントファイルをクリックして「保存」をクリック。  点字フォントファイルは、通常、C:¥Program Files¥Kato¥TEditor フォルダにあります。
(7) 「OK」ボタンをクリック
(8) 外字エディタを閉じる

注) 以前『T・エディタ』に付属していた「外字ファイルインストーラ」を使用すると、Windows XPでは「外字エディタ」を開こうとしても、一瞬表示され、すぐ消えてしまうことがあります。この場合は、正規のやり方ではないと思いますが次のようにしてみてください。

(1) [スタート]−[検索]−[ファイルとフォルダすべて]を選択
(2) 「ファイル名のすべてまたは一部」欄に EUDC.tte と入力
(3) 「探す場所」欄でWindowsがインストールされているドライブ(通常はCドライブ)を指定
(4) 「検索」ボタンを押す
(5) 検索の結果、名前欄が EUDC.tte で、ファイル名欄が C:¥Windows¥Fonts (Cドライブを検索したとき)のファイルがみつかったとき、名前を右クリックし、「名前の変更」を選択して適当な名前に変える。

 『T・エディタ』で外字フォントをリンクする方法はQ2を参照してください。


【Q9】
 BaseファイルをダブルクリックしてもT・エディタを開けない

【A9】
 ファイルからT・エディタを開くにはBaseファイルとT・エディタを関連付けなければなりませんが、T・エディタをインストールしただけではこの関連付けがされません。
 ファイルの関連付けを行うにはT・エディタのバージョン9.41をインストールして次のようにしてください。

(1)メニュー[その他|環境設定]の《フォルダ》頁を開く

(2)「Baseファイル関連付け」ボタンをクリックする(注:既に関連付けが行われているとき、このボタンは使用できません)

(3)「ファイルの関連付けを行ってもよろしいですか」のメッセージが出ますので「はい」をクリックする

(4)「関連付けを終了しました」のメッセージが出たら、以後ファイルからT・エディタを開くことができます


 なお、この方法が使えない場合は次のようにしても関連付けを行えますが、操作を間違えると面倒なことになりますので、慎重に行ってください。

(1)T・エディタで開こうとするファイルを右クリックするとメニューが表示されますので、その中の「開く」をクリックする

(2)「このファイルを開けません」と書かれたウインドウが開くので、「一覧からプログラムを選択する」をクリックし、「OK」をクリックする

(3)「ファイルを開くプログラムの選択」というウインドウが開くので「参照」ボタンをクリックする

(4)T・エディタのプログラムは通常、Program Files\Kato\TEditor (Program Files フォルダの中の Kato フォルダの中の TEditor)というフォルダにありますので、ここを開き、 TEditor (プログラム名)をクリックし「開く」ボタンをクリックする

(5)プログラムの一覧表の中に「TEditor」が追加されるので、これをクリックし、「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」にチェックマークがついていることを確認して「OK」ボタンをクリックする

【Q10】
 Windows Vista(または 7) で使用できますか

【A10】
 『T・エディタ2』はXP以降の Windows に対応しております。

 『T・エデイタ』(ver.9.44以前のバージョン)はXP以前の Windows で使用してください(64bitパソコンにはインストールできません)。
 

【Q11】
 ESA721以外のプリンタは使えませんか

【A11】
 BASEC−D というプリンタでも印刷できることが確認されています。
 ただし、このプリンタを使う際には「点字印刷」の画面で次のように設定しなければなりません。

 1.「点字(ESA721)」の行間設定で「プリンタデフォルト」を選択する
 2.「送信設定」で、
  (1)タイムアウト欄にはチェックマークをつけ右側の欄には30程度の数字を入れる
  (2)フロー制御欄はXon/Xoffを選択する
  (3)その他はプリンタの設定に合わせる

 BASEC−D 以外でも上記のような設定をすると印刷できる可能性はあるのですが、当方では動作の確認をしていないためプリンタに異常が起きても責任は負いかねます。

【Q12】
  『T・エディタ2』でTabキーを押しても設定したタブ位置にカーソルが移動しません

【A12】
 『T・エディタ2』で、設定したタブ位置にカーソルを移動するには[Ctrl]+[Tab]を使ってください。
 

【Q13】
 「かな」入力または「ローマ字」入力のとき[CapsLock英数]を押しても「英数」入力に切り替えられない

【A13】
 IMEのキー設定を変更し、「英数」を押したときの機能を解除してください。キー設定の変更は次のようにして行うことができます。ただし、これによりIMEの使用に支障が出る場合は元に戻してください(以下はWindows 8 の場合で、他のバージョンでは、操作方法が異なります。なお、ATOKを使っているときも操作が異なります)。

 1.IMEをオンにした状態で[Ctrl]+[変換]を押し、表示されるメニューの中から「プロパティ」を選択する
 2.「Microsoft IMEの設定」画面で「詳細設定」をクリックする
 3.「Microsoft IMEの詳細設定」画面で「全般」タブをクリックし、「編集操作」欄の現在のIME名(Microsoft IMEとかATOKなど)をメモしてすぐ右にある「変更」ボタンをクリックする
 4.「設定」画面に切り替わりますので「キー設定」タブをクリックし、一覧表のキー欄の「英数」を表示させる
 5.「英数」のすぐ右、「入力/変換済み文字なし」の欄が標準では「かな英数」になっているのでこの欄をクリックして「削除」ボタンをクリックする
 6.5.の欄が「−」になったことを確認して「OK」ボタンをクリックする
 7.「編集操作」のキー設定欄が「ユーザー定義」になったことを確認し「OK」をクリックする

 設定を元に戻すには、上記プロパティの編集操作欄を「ユーザー定義」から3.でメモしたIME名に戻してください。

【Q14】
 Windows8でも使えますか


【A14】
 Windows8でも概ね正常に動作しまが、今のところ次のような相違点があるのがわかっています。

 (1)タイトルバーの文字が中央に表示される
 (2)ワープロなどの他のソフトを並行して使用する場合、日本語IME(漢字の入力等を行うソフト)の状態の切替がうまくできない場合があります。そのため、他のソフトでIMEがonのままT・エディタ2に移動するとIMEが動作していてそのままでは入力ができないので、「半角/全角」キーを押すなどしてIMEの動作を解除してください。また、T・エディタ2から他のソフトに移動して日本語入力する場合、IMEが解除されたままになる場合があります。

 Windows8で日本語IMEの動作をWindowsの旧バージョンと同じにするには次のようにしてください。

 1. Windows8画面の左下隅で右クリックし、表示されるメニューの中の「コントロールパネル」クリックする
 2.コントロールパネルの「時計、言語、および地域」の「言語の追加」をクリックする
 3.「言語」画面が表示されたら「詳細設定」をクリックする
 4.「詳細設定」画面が表示されたら「入力方式切り替え」欄の「アプリウィンドウごとに異なる入力方式を設定する」の□をクリックし、チェックマークをつけて「保存」ボタンをクリックする
 5.「言語」画面を閉じる

 (3)「かな」「ローマ字」入力で「CapsLock(英数)」キーで英数に変更できません。 この解決法はここをクリックすると見ることができます。

 (4)インストールするためTE2setup963を実行すると「WindowsによってPCが保護されました」〜 というメッセージが表示されることがあります。
   「OK」をクリックするとインストールを中止します。「詳細情報」をクリックし、「実行」をクリックするとインストール画面に進むことができます。

【Q15】
 終了しようとすると「IOエラー103」が表示され終了できない

【A15】
 T・エディタを管理者として実行してください。

 管理者として実行するには主に次のような二つの方法があります。

 (1)T・エディタを実行するたびに指定する方法
 T・エディタのアイコンを右クリックし、メニューの中の「管理者として実行」をクリックする。

 (2)常に管理者として実行するようあらかじめ設定しておく方法
 1.T・エディタのアイコンを右クリックし、メニューの中の「プロパティ」をクリックする。
 2.プロパティ画面の上部にあるタブの内、「互換性」をクリックする。
 3.設定欄の「□管理者としてこのプログラムを実行する」をクリックして□にチェックマークをつける
 4.「OK」ボタンをクリックしてプロパティを閉じる。

 (2)の設定をしておくと点字ファイルからT・エディタを起動するときにも管理者として実行されるようになります。
 なお、管理者として実行すると「このアプリがPCに変更を加えることを許可しますか」などという問い合わせがありますので「はい」をクリックしてください。

トップページへ戻る